木村拓哉のワッツアップスマップ(6月16日分)

 

こちらラジオネーム、エイコから来てますねぇ。14歳、中学生。

拓哉キャプテンこんばんは(こんばんは)

ワールドカップが始まりましたねぇ。

私はこの機会にサッカーの映画を見ようと思って、なんと、SMAPの映画シュートを今日見ちゃいました。

え〜っ、この映画をワッツの掲示BANGで、知りました。

1994年の映画ということで、公開されたときは私はまだ3歳だったので、全く知りませんでした。

掲示BANGサンキューって。

感想は・・キャプテン、結構サッカー上手いですねぇ〜。

撮影の前はカナリ練習なさられたんですか?

今だから話せるシュート話お願いします!!

っていうねぇ、え〜っ、メールが来てますけども、

あのねぇ、ワールドカップ〜が、こうね、全世界中で盛り上がってる中、

エイコのメールを読むことは全然ね、恥ずかしくないんですけど、

あの〜、シュート・・のね、オレらのその・・映画の話をするのはカナリ恥ずかしいなぁ〜っていう

気持ちになるんですけども、

いや、ワールドカップ的にはテンション上がるよオレも。

すんげぇ上がるんだけど、映画シュートの話をするって言うのは、

割と、なんか、個人的にはテンション下がるって言う・・・

え〜っ(笑)、微妙なまたスタジオの空気になってきたんですけども、

確かに、そうですねぇ、映画の中では、まぁ、僕〜がやらしていただいたのは、

天才ストライカー的な役だったんですけども、

サッカーもねぇ、上手いっていうカンジで映画は、作られてると思うんですが、

あの〜、今だから言える話じゃないかなぁ〜と思うですけども、

これ、ワールドカップ今やってますけど〜、これ、

見ないほうが・・・いいんじゃないですかね?(笑)(スタッフ:笑)

っていうか、正直ねぇ、この今、DVD、僕ソフトをねぇ、

クリリンに手渡されたんですけど、撮り直したい!っていうカンジです。はい。

 

ドイツでワールドカップ中ということで、

今日は、ドイツのグループの曲から行きたいと思います。

この曲はドイツの曲だって知らない人、意外と多いんじゃないでしょうかねぇ?

ジンギスカンで、その名も、ジンギスカン。

 

<曲流れる ♪>

 

これちょっとビックリですよねぇ、ドイツの〜曲だったって言うのは。

割とあの〜、僕らの耳にも慣れ親しんでるような、楽曲じゃないですか。

っていうかうちらねぇ、ライブでこの音源やらしてもらったんですよ。

改めて、これ、ドイツの曲って言う・・僕もちょっと「えっ?」っていう風に思ったんですけど。ジンギスカン。

すごいっすねぇ〜。グループ名がジンギスカンですよ。

不思議な曲ですけども、まぁ、ワールドカップ中に、なんでねぇ、

え〜っ、あえてこの話をしなきゃいけないのか、

こう、疑問に思ってしまう、ちょっとあの、

語るのも恥ずかしい映画シュートなんですけども、

まぁ、あれは、たぶん・・初映画じゃないですか?

フィルムというだから、撮影形態っていう、初体験させてもらったような気がするんですけど、

その〜、作品の中で、僕ねぇ、な・・なんていう役だったっけなぁ?

先輩の役なんですよ。ンフフ(笑)それがまた変な、微妙な、アレなんですけど、

死んじゃうんですよ、途中で。試合中に。

ほんで〜、そういう〜、役だったんですけど、まあ、そういうシーンも撮ったんですけど、

11人抜きですよ。11人抜きのシュートを決めて、まぁサッカーって、1チーム11人いるんですけど、

全員抜くんだって、マラドーナの5人抜き以上だなっていうね、シー・・シーンがあったんですけど、

結構吹き替えなしですよ。

いや、それはロナウジーニョ的・・じゃない?っていうような、ワザに関しては、

凄く上手いカット割で何とかされてると思うんですけど、でもそんな〜、たぶんうちらね、

割と普通にやらされ〜てたと思いますよ。

だからそれが出来なければもう1回っていうカンジでやっていたんじゃないかな〜って、

今思い返す範囲ですけど、ちょうどあすなろ白書を撮りながら、

現場に行っていた〜のは凄く覚えてるんですよね。

まぁ、そんな映画シュートなんですけどね、このワールドカップ期間中に、

TSUTAYAさんでレンタルされてるから、カナリ気になりますね、これね。

是非勇気のある人は、え〜っ、調べてきてください。

そこんとこ一つよろしこ!

あれ?なんかこのフレーズどっかで聞いたことありますね(笑)

 

あっ、そうそうそう、映画シュートなんですけども、

うちのねぇ、吾郎が演じてた役が凄いんですよ。ブラジル帰りの、ブラジル仕込の、

サッカーのテクニックを持ったっていうねぇ、役をやってたんですけど、

その〜、シーンは凄かったですよ。

アレ練習風景が出てくるんですけど、よくあの〜、フリーキックの時に、

まぁ、今はね、ワールドカップ期間中なんで、専門用語って言うか、

サッカー用語を使ってもみんなわかるんじゃないかなと思いますけど、

壁あるじゃないですか壁、フリーキックの際にね。

相手のチーム・・が、あの、邪魔をしようとして、人がこう一列に立って、壁を作りますよね、

シュートコースを阻もうとして。

その練習風景で、人形を、こうやって立たせ・・まぁ、実際のサッカーの練習中も、

そういう・・あの、練習をされるらしいんですけど、選手のみんなは。

そのね、人形をバババッと立たせて、ほんで〜、シュートを決めていくっていうねぇ、

まぁ、ゴローちゃんが実際蹴らないといけないわけなんですけど、

設定上ねぇ、ブラジル帰りの凄いテクニシャンって言う役じゃないですか。

そのね、撮影風景は凄かったですね。

あの、風雲タケシ城を思い出しました。

これでわかった人はカナリ凄いなぁ〜と思うんですけども、

バレーボール発射機械っていう・・のがあるんですけど、

それで初めてサッカーボール使ったみたいな。

サッカーボールズドンズドン打ってる感じ〜でしたね。

あ〜、これ風雲タケシ城で見たことある!っていうような・・のを、

映画で撮影現場で使ってましたけど。

恥ずかしいですねぇ〜、初めての映画。

よく怒られてましたからねぇ〜。

あの剛なんかは、まぁこれは〜、割とみんな知ってる話かもしれないけど、

まだやっぱりこう、撮影とか慣れてないじゃないですか。

だから普通に髪切ってきちゃったんですよ。

フッ(笑)試合のシーンを撮ってる最中だったんですけど、

試合の一試合あったとしたら、前半後半ありますよね、サッカーで言う。

あの、後半部分を先に撮って、そしてスケジュール的に前半を撮りますよっていうときもあるんですよ。

そん時はね、後半から先に撮ってたんですよ。

んで〜、え〜っ、次の日に行ったら、うちの剛が髪の毛を切ってきちゃいまして〜、

「お前何考えてんだ!」って言われて、「つながんねぇじゃねぇか!」って怒られまして、

だからあの、よ〜くたぶん見れば、わかると思うんですけど、後半になると、剛髪長いんですよ。

すっごい髪伸びてるんですよ。

不思議な・・映画になってるんですよね。

だからそういう初々しさも、楽しめる(笑)1つのね、見所になってるんじゃないかな〜とは思いますけど。

そんな僕の初めての映画の話をしたあとに、

この映画の話をしていいのかどうかわかりませんが、武士の一分、こないだ完成版を見てきました!パチパチパチパチ(拍手)はい、一人拍手!!え〜っ、前にラッシュという〜まぁ、

オールラッシュっていうものを見ようかな〜とこのスタジオで言っちゃってたんで、

見た感想早くお願いします!みたいな、え〜っ、怒りのメールを結構沢山もらってたんですけど、

そのラッシュだと、完成版じゃないよっていう、ただつないだだけだよって言う風に言われて、

完成版のその完成を、僕はずっと待ってたんですよ。

そしたら、まぁ、関係者のみの、第一回目のその、完成試写って言うのに、こないだですねぇ、

え〜っ、6月の頭に、行かしていただいたんですけども、

まぁもちろんあの〜、山田監督〜だったり、え〜っ、

各部署スタッフ、あの、共演者の方も、来てまして、見ましたねぇ〜。

HEROの撮影も、もう始まってたんで、

その日結構朝ぶっ飛んだ時間に、起きて、撮影してたんですよ。

んで、その撮影終わった後に、調布の方にあります、東京現像所っていう場所に行かしてもらって、

そこで試写をさしてもらったんですけど、なんだろう?

あの〜、まぁ、もちろん自分の事を見るっていうこともあるんですけど、

やっぱ、映画を観れましたね。

あの〜、自分自身がどう映ってるのかとか、そういうことは一切考えずに、

もうあの、最初だけですね、最初、1番最初に自分が出てきたときに、

「あっ、オレだ!」って思ったんですけど、でも、そのあとは〜なんか、

映画〜を見れたんじゃないかなとは、思いましたけどねぇ。

でもホントにあの、1個1個撮影していった1つ1つの要素を丁寧に丁寧に仕上げてくれたなっていう風に、

僕は凄く実感できたんですけど、カメラの動きとか凄かったね。

色もそうだし、だから、フィルムじゃないですか、だから、フィルムって、

焼き方によってはいろんな焼き方が出来るわけでしょ。

デジタル〜も、まぁもちろんいろんな色の加工が出来るのかもしれないけど、

写真を焼くことだから〜、現像って。だからそれこそ東京現像所で、見るって言われた時に〜、

なんかね、ドキッとしたんですよ。

東宝スタジオの〜、試写室とか、ただそういうところじゃないじゃないですか。

現像所ですよ!港で、魚を食べる感じですよね。

漁港で、今あがったばかりの魚を〜、その場で食べる感じ〜が、凄くして、独特な空気がありましたけど、

ほんで見終わって、監督だったり、映画会社の人だったり〜、え〜っ、共演者の方だったり、

が〜、ちょっとこう〜、一つのテーブルを囲んでっていうカンジで、集まる時間があったんですけど、

まぁ、ダンレイさんだったり、笹野さんだったり、小林稔持さんだったり、まぁ、もちろん監督も、

で、そこでなんか〜、じゃあ、スイマセン、一言っていうカンジの空気になっちゃって、

「えっ!」っと思ったんですけど、そこで言わしていただいたのが、

まぁこれ、あの、ホントに、作りでもなんでもなく、

フツ〜に見終わったあとの自分を皆さんに伝えさしてもらったんですけど、

撮影してるときは、オレねぇホントまぁ、このワッツでも言ってたかもしれないけど、

ホントに足しびれたんですよ。もう〜、やっぱりね、正座をする生活じゃない・・から〜、

撮影をしてる間はねぇ、やっぱり、そういう時代背景を描写する上で、

普通に正座をし・・しなきゃいけないね、ことが多かったんで、

ホントに足をしびれさしてたんですけど、見終わった後の自分はね、

な〜んかね、手がしびれちゃってね、

「撮ってる時は足しびれましたけど、今回あの、見さしていただいてホント、手しびれました」

っていうことを言ったら、そんな〜、場も盛り上がらず、なんか、へぇ〜っていうカンジで、

空気は存在してましたけど、何で手、しびれたんだろうね?力入ってたのかなぁ?

見ることに対して。まぁ、2時間1分という、作品らしいんですけど、

姿勢が悪かったとかそういうこ・・あの、袖周りのキツイジャケットを着てたからかなぁ?って

一瞬思ったんですけど、そうでもないし、割と大き目のサイズなんですよ、その日着ていったジャケットは。

っていうか、オレがジャケット着ていくっておかしくない?

自分の、自分のって言うかさぁ、現場にジャケットを着ていくことってあんまり無いじゃないですか。

オレねぇ、その〜、朝HEROのロケをやって、

調布の東京現像所にその完成版の試写を見に行くっていったときに、

何かね、着替える自分がいたんですよ。

でも、あの正直思いましたね。着替えていってよかったなって。

そういう場でした。はい。まぁあのね、皆さんが劇場で見るのはまだ、先になりますよね。

お正月映画なので、12月頃に公開だと思いますが。

ええ、まあそれまで、え〜っ、いろんな、いろんな気持ちというか、胸膨らましていてほしいと思います。

よろしこ。あっ、また出ちゃいましたね、スイマセン。

 

ではここで、ワールドカップ中ということで、こんな曲を行きたいと思いま〜す。

ベルリンで、愛は吐息のように。

 

<曲流れる ♪>

 

このあの、ベルリンっていうのは、ドイツの〜、グループじゃないんですよ。

グループの名前はベルリンだけど、アメリカの方たちですよね。

映画トップガンっていうねぇ、作品の中で、この〜ナンバーが流れて、

凄く印象的な、シーンの背景にこの曲がかかってねぇ、

また、トップガン盛り上がっちゃってましたけども、ちょっとねぇ、武士の一分の話の後だったんで、

こんな雰囲気の曲いかがかな〜と思ってかけてみました。

「ベルリンで、愛は吐息のように」でした。

 

さぁ、え〜っ、まぁ、先ほどは武士の一分の完成試写を見てきましたという

報告をさせていただいたんですけども、

その日のスケジュールでもあったように、今ですね、ドラマHEROの方もフル回転で撮影中です。

まぁ〜今回のね、作品はどんな作品になるのかなと、思いますけども、

いつもほら、いつもっていうか、いつもじゃないですよね、ずっとやってるわけじゃないし、

前やってたときに、ジーパンはいてたりとかさ、検察官のくせして、みたいな、ベースの設定がありましたけど、

まぁ今回も、スーツなんて1度も着ませんし、フフフフ(笑)ネクタイなんて1度も締めませんね。

ま、コンセプトは・・なんだろう?ちょっとねぇ、取り込んでみたのはですね、ディズニーのキャラクターで

コヨーテっていう。佐間さんがね、凄い好きなキャラクターなんですけど、

まあ、それはちょっとあの、僕は個人的に、佐間さんへのリク・・

あの、リスペクトも、なんか自分がね、物作りをするときに、

自分が知ってる人に対してリスペクト・・の意を込めるっていうのも、

なんかちょっと勝手なんですけど、でもちょっとあの・・その、エピソード、バックストーリーが

僕は〜、個人的に凄く好きで、そのキャラクターのTシャツを着てみたいんですけど、いかがですか?

っていう風に監督と話したら、「あ、全然いいんじゃない?」っていう話になって、ほんで〜、

コヨーテのTシャツを何回か着てみたりしたんですけど、あの、スタッフに調べてもらったら、

結構あの、モノが無かったりするんですよ。

レアなんですよ。ほんで、いやちょっとこれ、

難しいかもしれないですねっていう話になるじゃないですか、そしたら。

ほんじゃあ、本人に借りるわって、いや、ホントに借りました。フフッハッハ(笑)

ほんで〜、僕が、スマスマの収録で、TMCに行ってる時、

で〜、おじきが、さんまのまんまの収録で、TMCに来たときに、

ホントにあの〜、おじきが、紙袋に40枚ぐらいのいろんな種類のTシャツを持ってきてくれて、

「こん中から、もし使えるのがあったら、使えや〜」みたいなっていうカンジで持ってきてくれて、

「あ、スンマセン、借りま〜す」って言って。

で、そのうちの1枚に、すっげーカワイイのあったんですよ。

コヨーテがサーフィンしてるやつがあったんですけど、

それは、僕のプライベート用にちょっとあの、これゲットです。フフフ(笑)これゲットです。

ドラマには映りません。あの、僕の私服として、スイマセン、

ちょっとラジオで言ったってことは、これ絶対ばれますよね、本人にね。

先に言っときます。すいませんでした。はい。

そうですね、ドラマの中では、その〜、ちょっとおじきから借りたTシャツを、何回か着させてもらったりとか。

その、さっき言ったちらっと言ったバックストーリっていうのが、

何度転んでも立ち上がるっていうキャラクターなんですよ、コヨーテって。

台本読んでるとき、今回のスペシャルの台本読んでるときに、

久利生公平と、相通じるものがあるなぁ〜って、提案してみようかなっていうことで、うん、

提案さしてもらったんですけど。

今回ロケで〜、山口県の方にお邪魔さしてもらってるんですけど、

こんなメールが来てるんで紹介したいと思います。

え〜っ、拓哉キャプテンへ。

高校3年の山口県のカエデよりって来てますね。

拓哉キャプテン、いや、久利生公平様?こんばんば〜ん!(ウッ)

え〜っ、拓哉キャプテン、HEROのロケで山口県に来てましたよねぇ?

え〜っ、つの島で撮影があったって聞きました。

私は山口県なんです。でも、つの島はちょっと遠いので、行きませんでした。

え〜っ、知り合いは行ったみたいです。結構人が集まっちゃってたみたいですね。

え〜っ、山口県はどうでしたか?海にも入ったって聞きました。

え〜っ、山口の海も結構綺麗でしょ?波はどうでしたか?

っていう風に書いてあるんですけど、

山口に来てたっていう、山口県に行ってた、来てたっていうのは、これ事実ですね。

いろんな萩っていう場所だったりとか、いろんな所でロケさしていただいてるんですけど、

海の部分はね、これ、間違いですね。

今あの、このスケジュールの中で、たぶん僕海はいって波乗りやってたら、

総すかんされるんじゃないですかね?スタッフ、キャストから。

「お前何やってるんだ!」っていう。

あの、波チェックは一応さしてもらいましたけど、でも海綺麗でしたね。山口県の海。

あの、宮古島もさんタクで行かしてもらった時綺麗だな〜と思ったけど、山口県も綺麗。

あれは〜まぁ、今回のね、詳しい話は言いませんけど、

あの内容に出てくる海って言う存在があるんですけど、

ピッタリの海でしたねぇ、綺麗でしたねぇ。

まぁでもあの、そうですねぇ、なんかねぇ、ちょっとあの〜、今この場を借りて、というのもなんなんですけど、

結構人が集まっちゃってたっていう風に今チラッとね、このカエデのメールにもありましたけど、

その〜、実際に山口県の在住の方から、あの〜、まぁうちの知り合いが行ってたよ〜とか、

私も実は行ってたんですよ〜っていうメールが来てたんですけど、でも撮影現場で、

あの〜、ロケ現場として、あ、HERO撮ってるんだ〜みたいな感じで、

来てくれてる方たちも実際いましたし、んで〜、

「すいません、本番行きます、ほんば〜ん!」って言ったときは、

もちろんこう〜物音立てず、うん、みんな協力してくれてるのは、凄いありがたいんですけど、

あの、宿泊先とか、結構とんでもないことになっちゃってて、

スタッフの人が〜、ねっ、いろんな説明を、

危ないぶっ・・危ないですからすいませ〜んとかいう風に言っても、

結構ね、ぐしゃぐしゃの状態になっちゃって、危険なことになったんで、

移動するさ、車とかも、カーテンとか引かれちゃって、残念ながらねぇ、

結構、たっ、好きなんですよ、移動中の景色ってカナリ好きなほうなんですけど、

「スイマセン、カーテンは絶対開けないでください!」っていう風に言われて、

何で検察官なのに、乗ってる車の移動の空気は護送車なんだ?みたいな、

ええ、状況になってるので〜、まぁ、あの、山口県の方だけではないんですけどね、これは。

いやホントに、物〜を作ってる現場をね、あの、見てみたいなぁ〜っていう、

そういう気持ちは凄くウェルカムなんですけど、勝手なお願いになってしまうのかもしれないんですけど、

こっちのお願いもできれば、聞いて理解していただければなぁ〜と思いますので、

皆さん、ええ、あの、いろんなロケねっ、お邪魔さしてもらいますけども、

お互いに、楽しい時間が過ごせればなぁ〜と思いますので、

ご協力よろしこ!っていうこと・・あっ、また出ちゃいましたね、スイマセン。

 

今度の日曜ですか、ワールドカップ日本代表の第2戦、クロアチア戦があります、

まぁ、クロアチア戦はねぇ、テレビ朝日系列で〜、中継されると思うので、

どうしてもねぇ、ブザービーターがかかってしまうと思うんですが〜、

え〜っ、ワッツアップスマップ的には、この曲行きたいと思います。

SMAPでススメ!

 

<曲流れる ♪>

 

クロアチア戦、どういう形になりますかねぇ?

思いっきり前に進んでほしいなぁとは思いますけども、

え〜っ、先ほどからなんか今日、要所要所で、出ちゃってます、ごめんなさい。

どうしても、あの、撮影中なので〜、なんかよろしこ、よろしこ〜って出ちゃうんですけど、

よろしこってさ、変じゃん、そもそも。

何で、よろしこって言っちまったのかといいますと、その〜、連続放送さしていただいてたときに、

あれねぇ、よろしくっていうのを、よろしこっていうのが、ちょっと個人的にくせになってたんですよ。

で、何で、クセになったかっていうと、その当時ですね、我々SMAPの振り付けを椛島エイジ、

KABA.ちゃんが、ず〜っとやってくれてたんですよ。

KABA.ちゃんと・・の会話で、結構出てきてたんですよ。2人の間で。

「よろしこ〜?今日もよろしこ〜?」みたいなカンジで、冗談で言ってたのが、

凄く自分の中に浸透していて、セリフではヨロシクだったんですけど、

「よろしこ」って言っちゃったんですよ。そしたら、監督からOKが出て、「えっ?!今、オレ的には凄い変なこと言っちゃったんだけど、えっ!?えっ!?OKですか?!」って言ったら、

「あっ、OKOKOK」って言って、そのまま〜、放送になり、台本に、「よろしこ」って書かれてたんですよ。

ヤバイ!って思ったんですけど、まぁでも、まぁ、久利生公平としては、

面白かったのかなぁ〜と思って、よかった〜でも、“よろしこ”で。

カバちゃんだったらいいそうだもんね、よろチンコ〜とかねぇ(ゴーーーーーーーーーーーン)

よろチンコだったら絶対NGだったはずですよねぇ。

間違いなく。

 

え〜っ、ワールドカップの話でも、HEROの話でもなんでもOKです。

この番組にはですね、公認HPワッツ海賊団っていうのがありますんで、

そこの掲示BANG!っていうので、メッセージ受け付けてます。

ワッツ海賊団のアドレスはこちら!!

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

携帯からの投稿もできるので、よろしこ!(ゴーーーーーーーーーン)

それでは来週のこの時間までワッツアップってことで、木村拓哉でした。